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教会堂入口

一昨年来、世界的な新型コロナウィルス感染症、肺炎感染症の中、多くの方々の死と悲しみの中、医療看護等、様々な労苦の中、また、拡大予防の対応の中、不安と緊張等の中、みなさまの上に、主のなぐさめと希望が豊かにありますように
昨年は、「キリストの命と光の中を歩む」ことをめざして、わたしたちの罪と弱さのために、貧しくなられ、十字架の死に至るまで、従順であられた、わたしたちの救い主、イエス・キリストの命と光の中に、日々、新たな歩みをみなさまと共にしたいと願いつつ歩んできました。
今年、2022年、男山教会は、宣教開始50年と教会設立35年の恵みを感謝する節目の年を迎えました。キリストの再び来られる日まで、福音を宣べ伝えつつ、みことばの上に教会が建て上げられていきますように、みなさまとともに、悔い改めと祈りと献身を深めていきたいと願っております。
 あなたへの、イエス・キリストの言葉

  疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

  わたしは柔和で謙遜な者だから、
 わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。
  わたしは軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
            新約聖書   マタイによる福音書  11章28〜30節
イエス・キリストは、この世界のただ中に、お生まれくださり、十字架を負ってくださり、柔和で謙遜な者として歩んでくださいました。
そのすべてが、ただ、神さまの御心を行うためであり、どのような立場、境遇、国籍の人であっても、神さまの御心に背く罪と死から救うための、贖罪の道でした。
ここに、すべての人ための、本当の救いといやしと喜びの道があります。
 過日、2017年は、プロテスタント宗教改革500年でした。マルティン・ルターは、1517年10月31日に、九十五箇条の提題を、ヴィッテンベルク城の城門に掲げて、十字架の言葉に立ち帰るように訴えました。それは、今日の教会、また、すべての人々への、共通のメッセ-ジでもあります。これからも、十字架の言葉に立つこと、伝えること、生きることを、近隣の、日本の、世界の、みなさまとともに祈り求めていきたいと願っております。