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教会堂入口

昨年来、世界的な新型コロナウィする感染症、肺炎感染症の中、多くの方々の死と悲しみの中、医療看護等、様々な労苦の中、また、拡大予防の対応の中、不安と緊張等の中、みなさまの上に、主のなぐさめと希望が豊かにありますように
2021年、「キリストの命と光の中を歩む」ことをめざして、わたしたちの罪と弱さのために、貧しくなられ、十字架の死に至るまで、従順であられた、わたしたちの救い主、イエス・キリストの命と光の中に、日々、新たな歩みをみなさまと共にしたいと願っています。
あなたへの、イエス・キリストの言葉

疲れた者、重荷を負う者は、

だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
わたしは柔和で謙遜な者だから、
わたしに学びなさい。
そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。
わたしは軛は負いやすく、
わたしの荷は軽いからである。
            新約聖書   マタイによる福音書  11章28〜30節
イエス・キリストは、この世界のただ中に、お生まれくださり、十字架を負ってくださり、柔和で謙遜な者として歩んでくださいました。
そのすべてが、ただ、神さまの御心を行うためであり、どのような立場、境遇、国籍の人であっても、神さまの御心に背く罪と死から救うための、贖罪の道でした。
ここに、すべての人ための、本当の救いといやしと喜びの道があります。
かえりみれば、2017年は、プロテスタント宗教改革500年でした。マルティン・ルターは、1517年10月31日に、九十五箇条の提題を、ヴィッテンベルク城の城門に掲げて、十字架の言葉に立ち帰るように訴えました。それは、今日の教会、また、すべての人々への、共通のメッセ-ジでもあります。これからも、十字架の言葉に立つこと、伝えること、生きることを、近隣の、日本の、世界の、みなさまとともに祈り求めていきたいと願っております。